MLMで新規が出ないのはクロージングをやってないから!「100回断られる」の意味

ネットワークビジネスを始めたものの、なぜかうまくいかない。

新規の紹介者、いわゆる自分の直紹介を出すときのつまずきポイント「クロージング」について話したいと思います。

クロージングが出来ないことが失敗ポイント

クロージングって結局、相手の背中を押すことです。

背中を押すためにはYESかNOで答えることができる、2者択一の質問を投げかけることになります。

「やってみますか?」

「話を聞いてみますか?」

「セミナーに参加しますか?」

「〇〇さんに会いますか?」

などなど・・・一番最後に「どうしますか?」って必ず聞かないといけません。

商品の説明や参入メリット、関わる人や将来のビジョンなど長い話を相手に提供した後に必ず「どうしますか?」って聞いてください。

この「どうしますか?」が聞けずに、話を聞かせただけで終わるパターンがネットワーク初心者には非常に多いように思います。

話を聞いただけで相手から「ぜひ参加したいです!!」なんて言葉が出てくる事は、ほぼ無いです。

全くないとは言いませんが、めちゃ稀ですね。。。

必ず「どうしますか?」って聞いてあげることが必要です。

クロージングをしないと断られることはないが・・・

クロージングをしないと、はっきりと断られることはありません。

しかし、ここが失敗ポイントです。

この「断られる」ってことはネットワークビジネスを行う上で、とても貴重な経験になります。

断られるのってなんだか傷つくし、断られるとショックです。

でも断られると「なぜ断られたのか?」を疑問に思うことになります。

自分の言い方や興味付け、相手をよく知らないがゆえに提示したメリットが相手の価値観からずれていたのかも。。。などなど反省点が生まれます。

でもクロージングをせず、宙ぶらりんのままにしてしまうと、この疑問を持ちにくいです。だって断られていないのですから。

よく聞くのが「職場が一緒だからはっきりクロージングすると気まずくなりそうで、そのあと何も聞けていないんです~」みたいな話。

同僚にMLMの話を提供したはいいものの、その後その話には触れず、ハレモノに触るようにするパターン。多いですよね。

職場が一緒なら、話をあえてしない方が気まずいと思うのですが、、、何をビビってかクロージングをしない人が多いです。

これでは例え100人に話を伝えて個別アポイントやセミナー動員へつなげても、1人からも断られることがないです。

断られる経験値は、レベルアップにつながるので、断られる経験がないことは現状の失敗パターンを成長なく繰り返しているだけです。

しかもこの段階で変にアドバイスを求め、クロージング以外の修正点を見つけようとする人も多いのですが、断られる経験なしに他のアドバイスを実行しても成功パターンに入りにくいです。

とにかくまず、クロージングをしてください。

クロージングをするために

クロージングをするためには、自分がやっているビジネスの話をする。

ビジネスの話をするために、扱っている商品の相手にとってのメリットを打ち出す。

メリットを伝えるために、興味付けや相手の悩みを知る。

興味付けや悩みを知るために、実際に会う。

実際に会うために、アポ取りの連絡をする。

要するにクロージングを行うためには、まず会うことになります。

会って、相手を知って、相手のメリットになる情報や商品を提供する。最後に参入するか聞くって行動までが直紹介を増やすために必要です。

稼げるネットワーカーから「まずは100回断られよう」

ネットワークビジネスをはじめると、色々なアドバイスを聞くことになると思います。

1万人以上の組織を作るネットワーカー達が良く口にするのが

「まずは100回断られよう」

です。

この言葉、聞いたことある人も多いと思います。

100回断られるためには、100人にアポを取ってビジネスの話を提供するのではなく、100回クロージングをするという事です。

クロージングなしに直紹介が増えることは無いです。

アポを取って個別やセミナー動員の後に「参加しますか?どうしますか?」と必ずクロージングをしてください。

クロージングを経験すると、新たな課題が見えてきます。

まずはクロージングをして断られることから始めてください。